照明を味方につけろ!~間接照明編☆レストランやバーなど、夜の室内デートにオススメのメイクをご紹介します☆

皆さんはメイクをする時、出かける先の照明について考えたことはありますか?照明を味方につければ怖いものなしかも!?今回は大人デートの定番、レストランやバーなどでよく使われている間接照明に映えるメイクをご紹介します☆

白熱灯、蛍光灯、自然光などなど、世の中には様々な照明が溢れています。

デートや合コンなど、勝負時にはそんな照明をも味方につけてしまいたいところ。

今回は、夜の大人デートの定番、レストランやバーなどでよく使われているオレンジがかった間接照明に映えるメイクをご紹介します!

 

ファンデーションはマットで明るめのものを!

間接照明の室内では、顔がくすんで見え、影が落ちやすい環境。

しかもお酒を飲んで体がほてったり、意外と顔がテカリやすいんです。

そこで使ってほしいのが、マットな質感のファンデーション!

マットなだけでなく、明るく見えるカラーを選ぶのもオススメです。


メイベリン ピュアミネラルBB フレッシュクッションマット01を使用

また、皮脂コントロールをしてくれるミストなどをカバンの端に忍ばせておくと、なお心強いですね!

 

目元にコンシーラーとハイライトは必須!

先ほども書いたように、間接照明の下では影が落ちやすいのだとか。

特に目元はクマが最も目立ちやすいんです。

そんなときは、ハイライトマットなコンシーラーの出番☆

コンシーラーでクマを隠したら、クマと頬骨の間にしっかりハイライトを乗せましょう


NARS ラディアントクリーミーコンシーラー1244
クレ・ド・ポー・ボーテ ヴォワールブラン
クレ・ド・ポー・ボーテ レオスールデクラ11
以上3点を使用

ベースメイクをする際、ファンデーションの下にクリームタイプのかなり明るめな下地をハイライトの部分に仕込んでおくと、昼間の自然光にもナチュラルな仕上がりになるので、オススメです!

 

アイメイクはしっかりと!

顔に必要以上の影が出来てしまう間接照明では、顔の印象がぼやけてしまうため、アイメイクはしっかりしたいところ。

アイシャドウは動きによって照明を反射してくれる、ラメ入りのものを選ぶと◎。

また目の下に影が出来ないように、まつ毛は長すぎる付けまつ毛などはなるべく使わないようにしましょう。


リンメル デュアルアイカラー クリーム&パウダー001
メイクアップフォーエバー ダイヤモンドパウダー1
レブロン ウルトラボリューム・フィルム01
以上3点を使用

 

リップはカラー選びよりもツヤのあるラメ入りのグロスが大切!

特にカウンター席で至近距離になることもあるバーでは、気恥ずかしくて目をまっすぐ見にくくなるためか、お喋りの時に唇に目がいきやすく、唇は注目の的!(笑)

光を綺麗に反射してくれるラメ入りのグロスを乗せておけば、キラキラツヤツヤとした唇にドキッとしてくれること間違いなしです☆

 

チークは時と場合に合わせて!

ちなみに、オレンジ色の間接照明の中ではチークが映えないことが多いです。

私の場合、照明が明るめのレストランでは肌馴染みのいいコーラル系の色を、バーではハイライトをより重視してチークはつけないこともあります。

お酒を飲むと顔がすぐに赤くなる方は、意識してチークをつけなくても大丈夫だったりするので、チークは時と場合によって使い分けましょう

コーラル系の色味は柔らかいので、昼間のデートでも活躍間違いなしですよ!

レストランの照明具合が分からない方は、コーラル系のチークをポーチに忍ばせておくことをオススメします☆

以上、レストランやバーなどの間接照明に映えるメイク、いかがでしたでしょうか?

昼間のデートからディナーの場合も、メイクポーチに入れておけばOKなアイテムの参考になれば幸いです♪

 

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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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