クレンジングの種類って実際何が違うの!?9種類のクレンジングの違い・選び方を徹底解説します☆

クレンジング9種類の違いを徹底解説!選び方も含めご紹介!!

yuuna.

FAVOR公式ライター

作成: 2017.12.19

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オイル、ジェル、クリーム・・・クレンジングって、たくさん種類があるけどいったい何が違うのが分からない!という皆さんに、それぞれのクレンジングの特長を個人的な感想も含め徹底解説します☆

スキンケアの中でもお金をかけるべきと言われているクレンジング

でも実際、クレンジングって種類が多くて選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は、「混合肌・軽いアトピー肌」の私が基本的なクレンジングの9種類の違いを、個人的な感想も含めてご紹介します♪

※個人によって使用感は違うこともあるのでご了承を。

 

《オイルクレンジング》

洗浄力:★★★★★

クレンジングの中でも比較的に洗浄力が高いのが、オイルクレンジング。

濃いメイクでもメイクなじみが良く、しっかり落としてくれるので愛用者も一番多いタイプです。

意外と知らない方も多いのですが、すすぐ前にオイルにお水を混ぜて乳化させてあげることが必須!

乳化することによってメイクが浮いてくるので、そのまま流している方は要注意です。

洗浄力が比較的に強めなので、しっかりメイクをされる方、オイリー肌の方などに特におすすめです。

乾燥肌や敏感肌の方には少し刺激が強すぎる場合が多いのですが、乾燥肌のことを考えられて作られているオイルクレンジングもあるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です♪

 

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《リキッドクレンジング》

洗浄力:★★★★★

リキッドクレンジングは、水分をベースにつくられたクレンジングなので、比較的サラサラしていて使いやすいのが特徴。

洗浄力も高めで、しっかりメイクでも落としやすいアイテムです。

使い方はオイル同様。

リキッドクレンジングはオイルフリーのものが多いので、まつエクをつけている人でも使えるのが嬉しいですよね!

しっかりメイクを落としたいけどサラッと洗い上げたいという方、まつエクをしている方に特におすすめです♪

 

 

《水クレンジング》

洗浄力:★★★☆☆

リキッドクレンジングと少し似ているような気もしますが、実は使い方が全然違うんです。

水クレンジングは、洗い流しも洗顔も不要なのが特徴的なとっても便利なアイテム!

忙しい女性の間では、愛用者が急増している人気アイテムですが、使い方はコットンにたっぷり含ませてふき取るだけ。

化粧水まで完成しちゃうものもあるので、その後はいつものケアをしてあげれば完了!

実際、私もどうしても洗面台に行くのが億劫な時に使用するのですが、メイクがしっかり落ちるので家に一本あると便利なクレンジングです♪

毎日使用している人も多いのですが、コットンなどでどうしても摩擦が生じてしまうので、疲れている日だけ使用するのが個人的にはオススメです。

 

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《ジェルクレンジング》

洗浄力:★★★☆☆

ジェルクレンジングは、他のクレンジングとは少し違った使用感が特徴的です。

オイルは洗浄力が強すぎるけど、クリームはべたつくから苦手、、という人にオススメなのがジェルクレンジング。

ただ、ジェルタイプは、種類によってもまた更に異なるんです。

オイルが入っていてしっかりメイクが落ちるものや、ナチュラルメイク向けのものまで様々あります。

最近注目のホットクレンジングは、ジェルタイプで毛穴の汚れに特化しているものが多いので、毛穴が気になる方におすすめです。

硬めのテクスチャーなので摩擦も抑えられ、比較的肌に優しいものが多いので、サラッと優しく洗い上げたい方にオススメです♪

 

skinvillの記事はこちら

無印の記事はこちら

 

 

《クレンジングバーム》

洗浄力:★★★★☆

クレンジングバームは、一度使うと虜になっちゃうようなテクスチャーが特徴。

しっかりメイクもスルッと落ちるのに、潤いを残したまま洗い上げることができるので肌の負担になりにくいんです。

お風呂場では少し手間になるのですが、最初は固形なので、指ではなくスパチュラなどで取るのがおすすめ。

手で温めるようにくるくるすると、柔らかいオイルのような質感に変わるんです!

そのとろけるような使い心地がとても心地よく、でも肌が乾燥しにくいのがいいですよね。

しっかりメイクを落としたいけど肌の潤いを残したいという方に強くオススメしたいクレンジングです。

 

 

《ミルククレンジング》

洗浄力:★★★☆☆

ミルククレンジングは、比較的肌に優しいものが多く、これからの季節には特におすすめしたいクレンジングアイテムです。

水分ベースなのでサラッとしているものが多いのですが、しっとり洗い上がるのが特徴。

しっかりメイクを落とすのは難しいアイテムが多いので、比較的にナチュラルメイクの人におすすめ。

アイテムによって少しづつ使用感が違うので、ミルクタイプの中でも肌に合ったものを見つけるのがいいかな、と思います。

肌にできるだけ負担をかけず、なおかつ乾燥を防ぎたいという乾燥肌の方に特におすすめです。

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《クレンジングクリーム》

洗浄力:★★☆☆☆

クレンジングクリームは、クレンジングの中でも一番肌に負担がなく優しいといわれているアイテム。

私も肌状態がよくないときや、荒れているときに使用するアイテムです。

クリームというだけあり、しっとり洗い上がるのが特徴。肌のことのみを考えるとクリームタイプを一番おすすめしたいのですが、その分難点が多いのもデメリット。

メイクなじみがあまりよくないので、顔の上でくるくるする時間も少し長め。プラスで洗い上がりがとてもしっとりしているので、苦手な人は洗い流す前にティッシュオフをしてあげるのがおすすめ。

私は、洗い上がりのしっとり感が好きで使用していますが、それが苦手な人は多いみたい。

クリームクレンジングは使用したほうが肌の調子がいいのでは、と思うほどにしっとり洗い上がるので乾燥肌の方にはぜひ一度試していただきたいオススメアイテムです!

 

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《クレンジングシート》

洗浄力:★★★☆☆

こちらも水クレンジングと同じく、忙しい女性の間では愛用者がとても多いアイテム。

洗い流し不要のクレンジングなので使い勝手は本当に良いんですよね。

ただ、アイテムにもよるのですが、液が少なめのものが多いような気がします。

液が少ないとどうしてもシートが摩擦になってしまうので、肌には大きな負担に。。

個人的には、水クレンジングの方が液量をその都度調節できてヒタヒタにできるので、肌負担は少ないように感じます。

できるだけ旅行時や、お泊りなど緊急時のみの使用をおすすめします!

 

 

《アイメイクリムーバー》

洗浄力:★★★★★

アイメイクリムーバーは、ウォータプルーフタイプのアイメイクやリップティントなど、しっかりメイクされる方には必須のアイテム。

目もとの皮膚は一番薄いので、一番気にかけてあげなければいけない場所です。

クレンジング前に、目元だけこちらでアイメイクを落としておくと本当にクレンジング時の目元への負担が減ります!

マスカラやアイライナーを使用している方など、しっかりメイクをされる方には特におすすめしたいアイテムです♪

 

 

いかがでしたでしょうか。

クレンジングって、肌に合ったものに変えると本当に肌の調子が驚くほど変わるんです。

まだ試したことのない方は、ぜひ一度試してみてくださいね♡

 

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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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