カサカサ粉拭き肌さん必見!!乾燥させないベースメイクの作り方♥簡単ステップで乾燥知らずの1日しっとり肌☆

肌の乾燥を感じやすくなる憂鬱な秋冬のベースメイクも、カサつき知らずの滑らか肌に♡塗ったそばから粉が吹くような乾燥肌さんにぜひ実践してほしいベースメイクの作り方と、かさつく肌に相性のいいアイテムをご紹介します!!
季節の移り変わりを、肌で実感する・・なんてことありますよね??
いつもと同じようにスキンケアやメイクをしていても、「あれ?カサカサついてる…」と、メイク崩れや手のひらのかさつきに気づいた時。
それが普段のケアを見直すチャンス☆
乾燥させないメイク作りには、朝の洗顔方法から変えることが大切。
【洗顔】
私が秋冬の朝洗顔にオススメしたいのが、『ニベア クリームケア洗顔料(とてもしっとり)』です.
乾燥を感じやすい人は刺激に弱いので、とにかく優しくが鉄則☆
選ぶ洗顔アイテムも保湿力の高いものを選ぶのもポイントです。
まずは濃密な泡を作りましょう。
充分に空気と水分を含まない泡を作ると余計な摩擦を生む原因になるので、手のひらでも洗顔ネットでも、しっかりと泡立てて密度の高いへたらない泡を作ることが大切です。
本来、お顔は泡の弾力のみで洗うもの。
泡立て不足では、洗浄力を引き出せません。
泡を手のひらとお顔で包み、手のひらではなくて顔を動かして洗います。※指でゴシゴシなんていうのは厳禁です!!
しっかりと泡立てた泡が、汚れを浮かせて優しくかきだし、潤いはしっかりと守ってくれます。
また、泡をのせている時間が長いほど乾燥を招くので、特に朝の洗顔はサッとで充分です♡
【スキンケア】
次に大切なのはスキンケア。
メイクするための土台ですから丁寧に行いましょう♡
朝のケアにオススメしたいのが、アクアレーベル『スペシャルジェルクリーム』です。
不動の人気を誇る、アクアレーベルのオールインワンジェルはとても手軽に使えてべたつかないので大好きなアイテムです。
乾燥しやすい肌は化粧崩れもしやすいので、アレコレ塗るより、一つでも保湿力の高いオールインワンが向いてますよ☆
アーモンド粒ほど取り出したら、乾燥して皮脂が浮きやすいTゾーンと頬の高い所に置いて伸ばしていきます。
指の腹で優しく埋めるように伸ばし、残りをお顔の外側に向かって伸ばしたら全体をハンドプレスしましょう。ムラが無いかも確認を!
【ベースメイク】
ここから、ベースメイクを仕上げて行きましょう!!
大活躍するのは、保湿力に優れたメイベリン『ピュアミネラル BB フレッシュクッション マット』です。
クッションファンデの魅力は内側から潤うようなツヤを簡単に引き出せること☆
パフを使ってスキンケアをするように優しくポンポンと埋めていきます。
色ムラや乾燥しやすい頬と、額に塗布したらパフの残りで小鼻とフェイスラインもポンポンなじませます。
付け過ぎはヨレの原因になるので、両頬で一度ずつ、額に一度取ればOK!
クッションファンデを丁寧に塗るほどツヤを引き出し、肌の乾燥による崩れを目立たなくさせますよ。
自ら出る皮脂さえも味方にして潤いをキープさせたいので、パウダーファンデは使用はごく少量に!ブラシ使用もオススメです☆
また、眉&目もとには、アイメイクがしやすいようにキャンメイク『マシュマロフィニッシュパウダー』を使っています。
色ムラや、小鼻の崩れをカバーしてくれるので、クマや赤み、黄ぐすみなどには埋めるように少量を肌に大きめのアイシャドウブラシでのせて行くと簡単でサラサラに♡
パフ使用時は、パウダーを充分揉み込んでから使うと白浮きせず均一に使うことが出来ます。(細かい部分はパフを折りたたんで使いましょう!)
粉状のものは、重ねると崩れにくくなりますが、乾燥する季節はお顔全体に塗りたくると逆効果になりますので部分使いでOK♡
プチプラのフェイスパウダーとは思えない透明感も引き出せます。
あっという間に粉を吹いたり、カサカサしやすい人は、勇気をもってアイテムを絞ってみませんか?
スキンケアでたっぷり水分を蓄え、ツヤを残したメイクを完成させてみましょう!!
メイクも1つの刺激・・・。
お肌がデリケートなこの時期に試してみる価値アリですよ!!!
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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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明子
ニベア大好きです。❤️明日チェックして試してから買います。
HariCo
いつもコメントありがとうございます! ニベアは常に持ち歩いてます💚