口コミで大人気!簡単に目力美人になれちゃう、CANMAKE(キャンメイク) シークレットカラーアイズ

CANMAKE アイシャドウ シークレットカラーアイズ

作成: 2016.01.05

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CANMAKE(キャンメイク) のシークレットカラーアイズの使い方を解説します★

昨年秋、あのCANMAKE(キャンメイク)から今までありそうでなかった、メリハリ骨格×血色カラーで簡単な使い方でハーフ顔に近づけるというアイシャドーが登場‼瞬く間に口コミで話題になりました。

シークレットカラーアイズ

青み系と黄み系の二色展開で価格は650円というCANMAKE(キャンメイク)ならではの価格で学生さんにも嬉しいプチプラで口コミでも大人気。

顔が平たいのが悩みで、立体感を出すことが課題だったわたしは、発売開始から気になっていました。

使い方

今回は黄み肌向けのカラー、No.01 ロマンティックドールで使い方を解説します

ひとつのパレットに涙袋に使用する赤いパウダー、ハイライト、ノーズシャドーがついています。
ブラシは使うシャドーに合うような形状になっていて、つけすぎてしまわないようなベストサイズ。

はじめに赤いパウダーからつけました。
黄み肌に合うようなコーラル系なのでどぎつさがありません。

下まぶた全幅につけましたが細くラインをとれば泣きはらした感じにはなりません。
アレンジでラメシャドーを重ねたり、目尻側だけつけるとまた雰囲気が変わります。

赤とのコントラストで肌が白く見え、白目もクリアに見えるのは嬉しいですね。

次に眉山から下に逆三角形状にハイライトを入れました。ギラギラしすぎず自然な光沢感が出せました。
このハイライトが、後に入れるノーズシャドーと合わさり目に立体感を生み出してくれます。

ちなみに私の場合、こちらを普段のハイライトと同様に鼻やこめかみに使ったら、違和感が出ました。アイシャドーの質感のパウダーハイライトなので、あくまでも目元用という印象。

最後に、ノーズシャドーを眉頭の下から三角形状に入れます。イエローベースの肌に合うようなカラーブレンドなので、茶色が強すぎていかにも塗ってますという感じにはなりません。

自然に肌になじみ、引き締めカラーで目元がぱっちりした印象になります。

今まで、立体感を出すメイクのテクニックとしてハイライトやノーズシャドー、下まぶたの赤ラインを塗ったことはありましたが、ギャルメイクに見えたり、あか抜けない感じに仕上がり、自分には似合わないのだろうかと思っていました。

しかしこのアイテムを試して、自分の肌色に合わせたカラーブレンドで正しい位置に入れることにより、今までの失敗メイクから抜け出せたような気がします!使い方もとても簡単です。

このアイテムのように、肌色別で商品化されていることはとても貴重で、あか抜けメイクにはカラーの色味が欠かせないポイントだと実感しました。

ちなみに、ハーフ顔になれると広告で見て希望を抱きましたが、黒髪で童顔で薄顔の私の場合は、ハーフと見間違われることはありませんでした。

でも、いつもより目鼻立ちがハッキリして、パーツの大きさが際立ったようには感じました。
骨格まで考えてメイクすることで、いつもと違う雰囲気が出せて、顔立ちが整った印象に変われます。

ギャルっぽくならないかなと心配な場合や、もともとホリが深めな方は、ハイライトや赤いパウダーを入れる範囲を狭くしても、可愛く仕上がると思います☆

二色展開なので自分の肌色に合わせて使えるのは嬉しいですね。
マンネリしがちないつものメイクにぜひ口コミで人気のCANMAKE(キャンメイク)のシークレットカラーアイズを取り入れてみてはいかがですか。

 

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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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