デリケートな目元をいたわる、アイラインの引き方とメイクオフの仕方をご紹介☆

いつか、大きなしっぺ返しを食らうかも!?毎日繰り返す“あの行為”が、目元のハリを失うキッカケになるかもしれません。いまここで、見直すチャンス掴みましょう!!

私たちの目は、1時間に約1200回も瞬きをすると言われています。

さらに額の皮膚の薄さに比べ、目の周りの皮膚の薄さは10分の1ともされています。

その分、受けるダメージは大きいわけですね・・・!

今回は、私が実践している目元に負担をかけないメイクのコツとオフのやり方をご紹介します☆

 

まずはメイク。私が一番気をつけているのがアイライナーです。

目元にできる限り負担をかけないよう、力を入れずにすっと描けるリキッドアイライナーを使うようにしています。

 

目元に負担をかけないリキッドアイライナーを使う

マキアージュ シークレットシェーディングライナー

こちらのリキッドアイライナーは、コシのある柔らかい筆のリキッドアイライナーで、保湿成分“スーパーヒアルロン酸”配合。

リキッドタイプは、ラインを引くのに力を入れる必要は無く、筆を立てて使えば簡単にまつ毛のあいだも埋めることが出来ます。

こちらがアイライナーを引く前の状態。

 

こちらがアイラインを引いた状態。

リキッドは目元がハッキリしすぎるて苦手という方はブラウン系を選ぶときつさが軽減されます♪

 

リキッドとジェルを組み合わせても◎

ベルサイユのばら ジェルペンシルアイライナー オスカル  /レディオスカル リキッドアイライナー

まつげの隙間をしっかり埋めてより目力を高めたい場合は、ジェルライナーとリキッドライナーを併用するのもありです。

こちらのリキッドアイライナーの方は、自然由来の保湿成分をはじめとする15種類の美容成分を配合。
とくに魅力なのはお湯でオフ出来る点。

クレンジングをゴシゴシしなくてもオフ出来るのは嬉しいですよね♡

ペンシルアイライナーの方は、液を直接容器に充填する直充式。

ペンシルなのに溶け出るような柔らかい芯なんです。

一般的に、ペンシルアイライナーのデメリットは、ラインを引くときに一定の筆圧が必要なところ。

どんなに柔らかいとうたっているペンシルタイプもしっかりまつ毛の間を埋めるには何度もゴシゴシ描かなければなりません。

これを繰り返していると、目元の皮膚が摩擦で刺激になり、日に日にジョボジョボに(><)

でも、このアイライナーは液を直接容器に充填する直充式。

ペンシルなのに溶け出るような柔らかい芯なんです!

不要な筆圧をかけることなくスルスルとラインを引き、まつ毛のあいだを埋めることが出来ます。

まるで絵の具のような柔らかさなので、ちょんちょん埋めるだけ!
とっても目元に優しいアイライナーです!

 

こちらがアイラインを引く前の状態。

こちらがジェルライナーでまつげの隙間を埋めた上から、リキッドライナーを引いたところです。

目に負担をかけたくないけど目力は出したいという方はぜひ試してみてください♪

 

アイメイクをオフするときもできるだけ優しく

そして、肝心なのはアイメイクのオフのやり方。

せっかく綺麗に仕上げたアイメイクも、汚れが落としきれずに色素沈着を起こしては台無しです。

さらに、汚れが目の中に入ることでトラブルを生じさせることもありますから、目元は目元専用で落とすことが大切☆

そして、メイクを落とす時はポイントメイクアップリムーバーを使用しましょう!

ソフティモ スーパー ポイントメイクアップリムーバー

こちらはジェルタイプで、ウォータープルーフマスカラやアイライナーも絡ませてしっかり落とします。
また、まつ毛保護成分を配合しているのも魅力☆

使い方は簡単。

リムーバーをコットンに含ませたら半分に折って細かい部分を拭き取ります。

まつ毛の間を埋めた部分は綿棒に染み込ませてチョンチョンと落としましょう!

 

目元ケアは日々どれだけ丁寧に優しくするかが重要。

面倒だからと手を抜かずに、毎日手間をかけてあげてくださいね♡

 

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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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