【ツヤ or マット肌?持ち重視?時短?】目的別でオススメしたい4つのファンデーションを一気にご紹介!

リキッドからクッション、質感や成分まで、今やファンデーションのタイプは無限大!そこで今回は、わたしが実際に使用してみてイイ!と実感したファンデーションを、目的別に4つご紹介♪

メイクの基本となるファンデーション

最近ではクッションファンデも主流となり、今やファンデーションの種類はすべて把握できなくなるほど豊富に!

そこで今回は、「ツヤ」「マット」「持ち」「時短」という4つのタイプ別のファンデーションを、実際にわたしが使用してきたなかからオススメのものをご紹介します♡

(ちなみに私の肌は、目周りや小鼻周りが乾燥しやすく皮脂も出やすい厄介な混合肌です)

 

【肌にも優しい♡自然なツヤ肌になりたいならコレ!】​

BOBBI BROWN『インテンシブ スキン セラム ファンデーション』

2015年上半期のベストコスメにも選ばれたほどの、実力派ファンデーション

保湿成分である冬虫夏草などの美容成分が配合されており、お肌にもとっても優しいんです!

こっくりとしたテクスチャーですが、重すぎず伸びが良いので肌なじみも抜群

ブラシを使ってクルクルとなじませていくと、ベタっとしたツヤではなく自然で上品なツヤのある仕上がりに♡

混合肌の方にもオススメしたい一本です。

 

【自然でなめらかなセミマット肌作りにはコレ!】

Yves Saint Laurent『アンクル ド ポー コンパクト』

使用してすぐに虜にしまったのが、この『アンクル ド ポー コンパクト』

一見するとパウダーファンデーションのこちらは、独自に開発された"潤いパウダー"粉っぽさを感じません。

まるで肌と一体化したような、薄い膜を張ったような、そんなイメージ。

仕上がりはマットに近いセミマットで、薄づきなぶん密着度も高く崩れにくいんです。

厚化粧に見えがちなマットなベースメイクも、これを使えばナチュラル綺麗に♡

 

【崩れたくないときの救世主的ファンデーションはコレ!】

Dior『ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー フルイド』

長時間外出するとき、必ずと言っていいほど使用するのがこのファンデーション。

密着度が高く、マットな肌に仕上がります。

しっかりとしたテクスチャーですが、厚ぼったくならずなじませた瞬間に肌がサラサラに。

カバー力が高いのも◎

肌状態によっては少し乾燥するかなと感じたときもあったので、塗る前に保湿はしっかりとしておいたほうがよさそうです。

 

【サッと済ませたいときの時短ファンデーションはコレ!】

ESTEE LAUDER『ダブル ウェア ヌード クッション スティック ラディアント メークアップ』

個人的に、ここ最近で一番ハマってしまったのがこの『ヌード クッション スティック』

固形のスティックタイプやクッションタイプのファンデーションはありますが、スティックのクッションタイプのファンデーションは初めて!

下のダイヤルを回すと丸いクッションスポンジの真ん中からファンデーションが出てくる仕組みです。

このまま肌にのばしていくだけなので、とにかく簡単!そしてかなりの時短!

手を汚さなくて済むのも、時短のポイント☆

定番のリキッドタイプ『ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ』よりもカバー力は若干劣りますが、ほどよいカバー力でつけ心地も軽めです。

持ち運びやすい形状なのも嬉しいですよね。

いかがでしたか?

色々なシーンで使い分けられるさまざまなタイプのファンデーションで、いつでも綺麗な肌を保ちましょう♡

 

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【Not sponsored】この記事はライターや編集部が購入したコスメの紹介です。
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